健康診断として愛犬・愛猫の糞便検査を受けてみませんか?
下痢や軟便などの症状で糞便検査を行うことはありますが、
症状が出ていない時に健康診断として行うこともオススメです。
わんちゃんやねこちゃんを初めてお家に迎えた時などに健康チェックとして
一度は糞便検査をしたことがあるかと思いますが、
普段、元気で消化器症状がない場合に
「糞便検査してもらおう!」と思うことは少ないかと思います。
AAHA(アメリカ動物病院協会)ガイドライン
では1歳未満は年に4回、それ以降は年に1~4回の
糞便検査を推奨しています。
(予防薬の使用やライフスタイルに応じて)
複数の消化管内寄生虫の感染の有無を調べることができる
糞便検査がセットになったコースがあります。
検査当日の糞便(なるべく新鮮なもの)をお持ちいただくか、
診察時に採便することで実施できます。
検査には1gの糞便があれば実施でき、指の関節1つ分程度あれば充分です。


この機会にぜひ糞便検査をしましょう!
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